外貨預金とFXの違いとは?

外国為替を売買する外貨預金とFXですが、FXは外国為替のような高い手数料がかからず、レバレッジも使えてお得です。

  

TOEICの点数の付け方

TOEIC公式サイトには「テスト結果は合格、不合格ではなく、リスニング5点~495点、リーディング5点~495点、トータル10点~990点のスコアで5点刻みで表示されます」と書かれています。

そして、「このスコアは正答数そのままの素点(Raw Score)ではなく、標準化(Equating)と呼ばれる統計処理によって算出された換算点(Scaled Score)です」との補足付きです。

TOEICはマークシートによる3~4択のテストのため、適当にマークすれば正答数1/4くらいになり、算出されるTOEICスコアは990点満点の約1/4である250点くらいになるように思えます。

しかし、公式サイトの説明にもある通り、そのようなスコアにはなりません。250点どころか、1/6にも満たないような非常に低いTOEICのスコアが出ることもあります。

例えば、PART1が1問しかできなかった人が、PART7で20問正解できるはずもありません。このように設問ごとの関連性や正解率を含めた点数の付け方をしています。

逆にヤマ勘で点数が左右されにくいので、常に正しいリスニングとリーディングにおける英語力が判定できるとも言えます。